


波静かな大村湾に面し、のどかな農山村の風景が広がる長崎県東彼杵町。
日本一のお茶を育む茶畑は、爽やかな潮風が吹き抜ける山あいの斜面地にあります。
昼夜の寒暖差が大きく、春には朝霧が立ち込める環境と、多良山系からの豊かな水が、上質の茶葉を育み、唯一無二の味わいを生み出しています。
その東彼杵産の最高級抹茶と、北海道産の純生クリーム、厳選された福岡県朝倉産の葛を合わせ、極上の和風テリーヌに仕立てました。
なめらかな食感、そして苦みや渋みまで感じる濃厚な抹茶の風味が口の中でとろけ、至福のひと時を味わうことができる逸品でございます。





かすてらで培った「生地配合の技術」、伝統を守り北海道小豆を丁寧に炊き上げた「あん」に「九州パンケーキ」が出会った、熊屋にしか作れないどら焼き908。
どら焼き908の『908』には、「くまや」という意味に加えそれぞれの数字に意味があります。
9は、九州の素材を使っていること、長崎県平戸市のがある九州を。
0は、九州の素材が循環し、めぐることを。
8は、これらが当主八代目が、無限の可能性を切り開くことを。
「あたりまえのおいしさ」を追求し、何度も試作を重ね、パンケーキのふわふわもちもちした食感、どら焼きのさっくりとした食感の『いいとこ取り』の配合を実現。
老若男女誰が食べても笑顔になれる、当店自慢の逸品です。
※どら焼きのオンラインストアページは近日公開予定となっております。
そのポルトガルの都、リスモンの街角を鮮やかに彩る装飾タイル「アズレージョ」の文様を、南蛮菓子にあしらっております。
1550年の開港以来、平戸に薫る異国の風を、お菓子に乗せてお届けします。

オ・ケージョ
平戸シュガーラ
花かすていら
和楽
こっぺサンド(きなこ)
こっぺサンド(抹茶)


松浦藩肥前平戸は西暦一五五〇年より、長崎出島に先駆けて海外に門戸を開いた異国情緒溢れる街です。
後桜町天皇が即位された宝暦一二年(西暦一七六二年)、この平戸の地で産声を上げました当店は、菓子作り、かすてら作りを生業として精進して参りました。
当店のかすてらは日本で初めてボルトガルから平戸に伝わって以来、代々伝わる製法を守りながらも現代の嗜好に合うよう改良を加え、原料・気候などを見極めながら一枚一枚丁寧に焼き上げております。
菓子作りを通して代々技術と感性を磨きながら、約二百六十巡りもの日本の四季を表現して参りました菓子職人の思いと技術が刻まれたかすてらは、まさしく熊屋の二百有余年分の暦に他ならないのです。
二百六十有余年分の職人の魂が刻まれた渾身のかすてらをご賞味ください。

※ご自由な組み合わせは、店頭のみのサービスとなります。
※オンライン販売ではパッケージ商品となりますので、変更が不可となります。どうぞご了承願います。




